阪神・新外国人セベリーノ 14日・中日戦から初昇格 2軍戦わずか2試合、来日から10日と異例のスピード
阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が14日の中日戦(バンテリン)から初昇格することが13日、分かった。
異例のスピード昇格だ。6月29日に球団が契約締結を発表すると、今月4日に来日。10日のファーム・オリックス戦(杉本商事)で1回1安打2奪三振無失点で初登板を果たすと、12日の同戦(高槻)にも登板。1回無安打3奪三振無失点と結果を残していた。試合後には「監督が必要だと思ったらそのために全力で頑張りたい」と話していた。2軍戦わずか2試合、来日から10日での昇格となる。
チームは14日から9連戦を迎える中、及川が本調子ではなく、この日に登録抹消。桐敷は2軍で先発調整と左腕が手薄になっていた。ブルペンを救うため、期待の助っ人が1軍でその実力を披露する。
