阪神・森下が6月度の「スカパー!サヨナラ賞」初受賞 6月30日・中日戦でサヨナラ本塁打
セ・パ両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」の6月度受賞選手が決定し、セ・リーグは阪神・森下翔太外野手(25)が初受賞した。森下は6月30日・中日戦(甲子園)の延長十回、松山からサヨナラ弾。この日は六回にも一発を放っていた。
「感触はすごく良かったですし、松山投手というドラゴンズを代表するような投手だったので、なおさら自分も気合い入ってました。打てたことに関してはすごく満足というかうれしい思いが強い」と明かし「サヨナラは自分1人で取れるものではない。チームメートにすごく感謝したいし、この賞をいただいて自分自身もすごくうれしい」と笑顔を見せた。
本塁打数は9日時点で、リーグ単独トップの22本。シーズン折り返しを前に、昨季のキャリア最多23本塁打に王手をかけている。「必死に目の前の試合を一戦一戦、頑張りたいなと思います」。自慢の打撃で攻撃陣をけん引していく。
