阪神 先発・大竹は6回3安打無失点 わずか60球で3勝目の権利持って降板
「阪神-楽天」(17日、甲子園球場)
先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)は6回3安打無失点、わずか60球で降板。3勝目の権利を持ってリリーフ陣にバトンをつないだ。
序盤から隙を与えなかった。三回まで一人の走者も許さない、抜群の投球。四回1死で佐藤に初安打を許すも辰己を三ゴロ併殺に料理した。続く五回は1死から連打で一、三塁のピンチを招くも村林を遊ゴロ併殺に打ち取って本塁を踏ませなかった。
左腕は5月9日・DeNA戦から、自身5連敗中。交流戦ラストゲームで本来の姿を見せ、チームを鼓舞した。
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