阪神・村上 中5日で関西ダービー先発 調整時間減も「いい準備はできた」 オリ・太田警戒「低く丁寧に」
12日・オリックス戦(京セラ)に先発する阪神・村上頌樹投手(27)が11日、SGLで残留練習に参加。5月8日以来となるカード頭の先発へ「投げさせてもらえることがうれしい。2戦目、3戦目につながるようなピッチングをしたい」と意気込んだ。
交流戦も残り5試合。19日からのリーグ戦再開も見据え、今季2度目の中5日でマウンドに上がる。調整の時間は短くなったが、「1週間の過ごし方は決まっている。1日減ったからとかは、あまり(影響は)ない。いい準備はできた」と自信を口にした。
関西ダービー第1ラウンド。オリックス打線では太田を警戒している。「低く丁寧に投げていくことが一番」と長打を許さないことをポイントに挙げた。ビジター扱いだが、準ホームといえる京セラドームでの登板。開幕前のオープン戦では、同球場で同じ相手に投げている。「違和感はない。心配なく(マウンドに)上がれると思う」と力を込めた。
この日はブルペン投球などで調整。連敗ストップへ、自身4連勝中と好調のエースが全力で腕を振る。
