阪神 ドラ1立石が2号2ラン 4被弾のチームに希望の光をともす 5月24日の巨人戦以来、11試合ぶりの一発

 「ソフトバンク-阪神」(9日、ペイペイドーム)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が今季2号2ランを放った。

 6点ビハインドの五回2死一塁。大津の初球変化球を捉え、左翼のテラス席へ運んだ。5月24日の巨人戦以来、11試合ぶりの一発となった。

 チームは4年ぶりの1試合4被弾と苦しむ展開だが、新人が希望の光をともした。

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