阪神 追い上げ及ばず連敗 九回に佐藤輝の15号2ランで1点差に迫る 先発の大竹は7回3失点(自責1)
「阪神2-3西武」(3日、甲子園球場)
阪神は追い上げも及ばず2連敗となった。
先発・大竹は7回6安打3失点(自責1)。初回は1死一塁から遊ゴロ併殺に抑えるも、二回は先頭で打率3割を超える4番・ネビンにバックスクリーンに運ばれる先制ソロを被弾した。四回1死一塁で再びネビンを迎えたが遊ゴロ併殺。その後はテンポよくアウトを築いて巧みにゲームメークした。ただ、七回2死一、三塁で小幡がゴロを弾いて一塁に悪送球する痛恨のダブルエラー。一気に2点を失って突き放された。
打線は二回先頭で佐藤輝が左前へのポテンヒットで出塁したが後続が続かず。相手先発の渡辺に七回までで5度も三者凡退を喫し、2安打に抑え込まれた。八回に2番手の甲斐野を攻め2死一、三塁としたが、中野が三ゴロに倒れた。
九回に森下の左越え三塁打に佐藤輝が左翼ポール際への15号2ランで続き1点差に迫ったが、及ばなかった。
5月31日・ロッテ戦(ZOZO)は2-4で敗戦。昨夜は雨天順延となり、迎えたパ・リーグ首位チームとの対決だったが打線が沈黙した。
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