阪神・藤川監督「球場で祝ってもらえるお母さんも幸せだなと」「いい形でタイガースらしいゲームに戻せましたから」【一問一答】
「阪神3-0DeNA」(10日、甲子園球場)
阪神が接戦を制して連敗を2で止めた。先発の才木浩人投手が7回3安打10奪三振無失点の力投で4勝目を挙げた。打線は五回1死一、三塁から才木のセーフティースクイズで先制。六回には佐藤輝が左中間席へリーグトップとなる10号ソロを放った。七回には代打・嶋村がプロ初打点となる中前適時打を放ち、チーム51イニングぶりのタイムリーとなった。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-試合を振り返って。
「タイガースっぽいですよね」
-才木が好投した。
「この3連戦は3人ともいい投球内容で、というところはずっと変わらずですから。才木も非常に良かったですね」
-母の日。監督はどんな思いを馳(は)せた。
「選手たち各々に、そういう思いがあるんだろうなと見ていました。野球界でそういう景色が…スタンドも満員ですからね。母の日をプロ野球の球場で祝ってもらえるお母さんも幸せだなと思いましたね(笑)」
-今後に向けて。
「地味に見えるようなゲーム展開を、いかにキッチリ戦っていくのか。それがタイガースらしいというところでもあります。こちらのゲーム内容に戻していくのには、少し時間がかかると思います。ですけど、今日いい形でタイガースらしいゲームに戻せましたから、明後日の神宮でどうなるか。東京行ってこようという感じですね」
-継投も岩崎、ドリスとタイガースらしい。
「出る投手よりもディフェンスですね。二遊間、センターラインが、きっちりと機能しているというのは、非常に大きいかなと思いますね」
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