阪神 佐藤輝セ一番乗り2桁10号「お母さん、いつもありがとう」母の日に新人から6年連続到達 解説「う角度を持っている」36試合目で到達→昨季は27試合目
「阪神-DeNA」(10日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が入団から6年連続2桁となる10号ソロを放った。2桁到達はセ・リーグ一番乗りとなった。
1-0の六回1死。カウント2-1から外角へのシンカーを捉えて、石田裕から中堅左へ運んだ。9本で並んでいた森下を超えてリーグ単独トップに立った。
「追加点が欲しい展開だったので良い結果になってよかったです。お母さん、いつもありがとう」とコメントした。
ABCで解説を務めた元阪神の矢野燿大監督は「2-1からボールが若干、高くなったけどあれをヒットではなく、ホームランにできるとは。違う角度を持っていますね」と称賛した。
40本塁打を放った昨季は自己最速の27試合目での2桁到達だったが、今季は36試合目での到達となった。
佐藤輝はDeNAの先発・石田裕に対し二回無死は一ゴロ。四回2死二塁はカウント3-1から申告敬遠で一塁へ歩いていた。
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