阪神 中日戦の開幕7連勝へ 前川の走者一掃の適時二塁打で初回から3得点 相手右腕は21年夏の甲子園で決勝を戦ったドラ1投手
「中日-阪神」(4日、バンテリンドーム)
阪神が初回から3点を挙げた。
先頭の高寺が中前打を放ち、2死一塁からは佐藤輝、大山が連続四死球で満塁に。ここで11試合ぶりに先発出場の前川が初球を打って、右中間へ走者一掃の適時二塁打を放った。
相手右腕はドラフト1位の中西(青学大)。前川とは同学年になる。21年夏の甲子園では智弁和歌山の中西と智弁学園の前川が対戦。前川が中西相手に2打数2安打と奮闘したが、チームは敗れた。プロ入り後の初対戦となったが、しっかりと結果を残した。
阪神は開幕から中日戦は6連勝中。その裏に今季初先発の門別は失点したが、攻撃陣は順調な滑り出しとなった。
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