阪神が降雨コールドで堅首 連勝で巨人に勝ち越し今季最多貯金9 佐藤輝がV打 才木が球団タイ記録の対巨人戦8連勝 7回無失点11三振で完封

 「阪神3(降雨コールド)0巨人」(3日、甲子園球場)

 七回裏、阪神の攻撃中に降雨コールドとなり、阪神が2連勝。今季最多の貯金9とした。

 阪神は四回1死一塁から佐藤輝が右中間を破る先制の適時三塁打を放った。六回には巨人のバッテリーミスで2点を追加した。

 プロ初の中4日での先発となった才木は、今季初めてコンビを組んだ梅野ともに躍動した。初回は2奪三振。二回はピンチを招いたが3つのアウトを全て三振で奪った。三回も2三振、四回も1三振を奪って、4回までに7三振を奪った。

 1点の援護を受けた五回は先頭・浦田の安打をきっかけに2死二、三塁としたが、中山を空振り三振に仕留めるとバッテリーで激しく吠えた。

 才木は7回4安打無失点で11三振を奪う力投で今季3勝目。球団タイ記録の対巨人戦8連勝を記録した。

 試合は七回に先頭の梅野が打席に入ると突如、雨脚が強まり、田和の投球が梅野の背中の後方へすっぽ抜けるほどの豪雨となった。

 すでにフィールドに水が浮いている2死満塁で佐藤輝が打席へ向かうと、審判が阪神園芸を呼び、グラウンドに土を入れるように指示した。だが、すぐに巨人ナインもベンチへ引き上げると、審判がコールドゲームを告げた。

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