阪神 1年ぶり1軍登板 西勇が5回2失点で勝ち投手の権利 2被弾も無死四球
「ヤクルト-阪神」(30日、神宮球場)
約1年ぶりに1軍マウンドに上がった阪神・西勇輝投手が5回4安打2失点と好投した。
味方に3点の援護をもらって迎えた初回はわずか13球で三者凡退。唯一の失点は二回にだった。1死から内山を2球で追い込んだが、チェンジアップを左翼スタンドに運ばれソロを献上。さらに続く武岡も2球で追い込んだがシュートを捉えられて右翼へのソロを放り込まれ、2者連発を浴びた。
それでも三回以降はベテランの貫禄を見せた。テンポ良く腕を振り、ストライク先行の投球。5回を62球で無死四球と制球力の高さも見せつけた。
西勇がこのまま勝ち投手となれば2024年8月21日のヤクルト戦(京セラ)以来、617日ぶりの白星となる。
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