阪神・立石正広、左翼守備では魅せた!スライディング好捕で失点阻止 2軍戦での美技にSGL沸く
「ファーム・西地区、阪神0-4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「3番・左翼」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が八回の守備で飛球を好捕。相手の追加点を阻止した。
0-3で迎えた八回。1点を追加され、なおも1死二、三塁の場面で、ソフトバンク・中沢が低めの球をすくいあげたライナー性の打球が左翼を守る立石のもとへ。立石は前進し、左脚をたたんでスライディング気味に好捕。すかさず遊撃・山田に返球し、三走・山本のスタートを許さなかった。
また、打席では4打席に立ち、実戦復帰後初安打こそ生まれなかったが、3四球を選んだ。
立石は「左手首の関節炎」のため実戦から離れていたが、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰していた。内野手登録だが、復帰後の2試合はいずれも左翼を守っている。
