阪神・才木6回7安打2失点 球団記録タイの巨人戦8連勝ならず

 「阪神-巨人」(14日、甲子園球場)

 先発の才木浩人投手は6回7安打2失点(自責1)8奪三振だった。初回は三者凡退で順調な立ち上がり。しかし二回、遊撃・木浪の失策と安打で無死一、二塁に。大城に適時中前打を浴び、先制を許した。なおも無死一、三塁で増田陸には左翼フェンス上部直撃の適時二塁打を献上。2点目を失った。

 三回は再び3人で料理。四回は連打で1死二、三塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。五回も2死二、三塁となったが、二回に安打を浴びたキャベッジを左飛に。六回は三者凡退と立ち直り、次の攻撃で代打が送られた。

 前回7日・ヤクルト戦(甲子園)はセ・リーグ最多記録に並ぶ1試合16奪三振をマーク。新記録へは「あんまりそこを意識してもしょうがないので。しっかりゼロに抑えるところを頑張っていけたら」とこの日のマウンドに臨んでいた。

 101球の粘りの投球を見せたが、打線は則本に苦戦し、才木は勝ち投手の権利を得られず。開幕から3連勝とはならなかった。試合前まで、2024年7月30日から巨人戦で7連勝中だった右腕。8連勝なら球団記録に並び、右腕なら1979年・小林繁以来47年ぶりだったが、達成とはならなかった。

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