阪神・平田2軍監督「三振も一つの持ち味」実戦復帰のドラ1立石に言及 快音なしも「全く問題ない」【一問一答】

 「ファーム・西地区、阪神4-3ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 阪神がサヨナラ勝ち。延長十回タイブレークまでもつれた試合は代打・糸原健斗内野手(33)の逆転サヨナラ2点適時二塁打で決した。先発のカーソン・ラグズデール投手(27)は制球を乱す場面もありながら6回1失点にまとめた。また、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場し、約3週間ぶりに実戦復帰。3打席に立ち、空振り三振、左飛、空振り三振だった。

 平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -立石が実戦復帰。

 「守備も無難にこなしてね、3打席立てて。今チェックしても(コンディションは)何も問題ないんで。ゲームに出れたというところでは、良かったと思いますよ」

 -復帰後初安打は出なかった。

 「やっぱりソフトバンクのピッチャーもいいピッチャーだし、結果というのは全く問題じゃなくて、3打席立って実戦に復帰したというところが、また一つの段階をクリアしたというところで。三振も一つの彼の持ち味だし、全くそういうのは気にしてない」

 -居残りでノックも受けていた。

 「そうそう。もう別に元気なんでね」

 -試合を決めたのは糸原のサヨナラ打。

 「さすがだな。勝負強さといい、最後のグッと押し込んだ打球だよ。レフトオーバーっていうね。一振りで決めるっていうところは、やっぱり大したもんだなっていうところだよな」

 -ラグズデールは6回を投げ切ったが、少し制球を乱す場面があった。

 「全部が一生懸命、全力投球なんでちょっとそういうところをバランスよく投げるとか。やっぱり抑えたい気持ちが強すぎるんじゃないかな。今日、六回くらいに146キロぐらい(の直球)でピャッとストライクを2球続けて投げたりしてた。ああいう感覚というか、今日なんかつかんでくれりゃと思って見てたけど」

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