阪神・福島 1軍甲子園デビューへ「今まで通り」アピール継続で不動の左翼スタメン勝ち取る
阪神・福島圭音外野手(24)が6日、1軍での甲子園デビューに向けて心境を明かした。「今まで通り。特に何か変えることもなく、今まで通り頑張ります」と地に足を着けて存在感を発揮していく。
先週は“初めて尽くし”の1週間になった。2日・DeNA戦に代打でプロ初出場。二ゴロに倒れるも13球粘った。プロ初スタメンの3日・広島戦は床田からプロ初安打。5日の同戦では栗林からマルチ安打と結果を出した。試合後には「やっと落ち着いて試合に入ることができるようになってきた」と現状を前向きに捉えていた。
走攻守で全力プレーを貫く姿は、ファンの心を揺さぶっている。アピール継続なら左翼の定位置奪取も見えてくる勢い。「変わらないですね。今日も、昨日も、明日も変わらない」。不変のスタンスで、躍動する。
