阪神 殊勲の森下と村上が“いじり合い”「三振ばっかしてた」に「自分が塁に出て打点がついた」

 「広島2-4阪神」(3日、マツダスタジアム)

 阪神は森下が先制決勝打を含む4安打3打点の大暴れで勝利。今季2戦目の先発だったエース・村上が7回1失点と好投し、今季初白星を挙げた。

 森下はヒーローインタビューで「頌樹さん(村上)が勝ってなかったんで、先制点を取りたいなという思いで頑張りました」とコメント。村上に声を掛られたかと問われると、「いやなんか今日ね、『大きいの打つ』って言ってたんですけど、三振ばっかしてたんで、バッティングを教えてあげようかなと思ってます」と2歳年上の先輩をひといじりした。

 一方の村上は「初回の守備に助けられたのが大きかった。(自分の投球の良いところは)そこまでないんで。良かったのは森下くんの守備かなと思います」と感謝。ただ、後輩に何か声を掛たかという質問には「自分が塁出たんで、打点ついたなって。それくらいです」とニヤリ。守備については「落ちかけのボールをダッシュして捕ってくれたんで、『体キレてるな』って」といたずらっぽく笑った。

 大学日本代表でチームメートだったこともあり、気の置けない関係。“いじり合い”ながらも、投打の柱として、ともにチームをけん引していく。

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