阪神・藤川監督 4失点KOのルーカスに「本人も不安だったと思います」【一問一答】

 「阪神1-4DeNA」(1日、京セラドーム大阪)

 序盤の失点が響き、阪神の連勝が3で止まった。来日初登板初先発のイーストン・ルーカス投手が初回3点を失い五回途中4失点で初黒星。打線の反撃は六回2死から森下翔太外野手の2号ソロ。以下、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -ルーカスが初登板。

 「緊張もあるでしょうしね。でも、伏見と一緒にうまく立ち直りながらでした。1年は長いですからね。最初、アウトが取れるかなと多分、本人も不安だったと思います。ここからですね」

 -交代は球数か。

 「球数ですね」

 -二回以降の投球に目を向けるべきか。

 「ペナントレースですから。1年間、健康でやり続けていくと。1年目、2年目と活躍していく選手はだんだん、慣れが出てパフォーマンスも上がっていく。最初に大変だったことで、努力がまたできると思いますから。また次回以降ですね」

 -今季初登板だった木下、石黒らが好投した。

 「1軍で投げていくためのスタートですから。時間はまだまだゆっくりとかけながらというところだと思いますね」

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