阪神・岩崎「めんそー路」チーム一番乗り試走「日がなくて走りやすかった」2月1日キャンプイン「焦らずいきたい」
阪神の岩崎優投手(34)が30日、宜野座での先乗り自主トレに合流。サブグラウンドに設置された「めんそー路」をチーム一番乗りで使用。本来は雨天用に設けられた長さ100メートルの走路だが「日がなくて走りやすかった」と、日よけとしての有用性も実感した。
澄んだ青空に、暖かい日差しが降り注ぐ南国。早速20~30本を走ったが、屋根で太陽が遮られ快適だったもよう。「ゆっくり様子見で。沖縄慣れです」と涼しい表情で汗を拭った。
首脳陣から調整を任され、2月1日のキャンプインは具志川で迎える左腕。「ケガなくいくのが第一。気温もあって体は動くと思うんですけど、焦らずいきたい」と力を込めた。頼れる虎の守護神は、シーズンへ向けて少しずつ準備を進めていく。
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