阪神・ドラ3岡城 SGLサウナ効果でぐっすり「問題ない状態で仕上がってきている」
新人合同自主トレに参加した阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が19日、サウナを活用してキャンプへの準備を“整える”考えを示した。休前日と休日には寮内のサウナに入り「(サウナ後は)ぐっすり寝られるので、すごく役立っています」と満足げ。睡眠の質向上は疲労回復につながり「問題ない状態で仕上がってきている」と調整過程も順調だ。
大学時代からサウナ好き。1セット8~10分で、3セット繰り返すという。「サウナに行ったら(ドラフト5位の)能登さんと会うことが多くて」と、汗をかきながら親睦も深めている。
この日の外野ノックでは、左翼からノーバウンドで二塁に送球する強肩も見せた。「しっかり挑戦して失敗を恐れず、どんどんやっていきたい」と岡城。熱風を浴び、チームに新風を吹かせる。
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