岡田彰布氏が阪神の前半戦貯金15に「評価していいと思うよ」不確定要素は長い中断

8回、空振り三振に倒れ、悔しそうにベンチへ戻る佐藤輝=甲子園(撮影・飯室逸平)
DeNAに連敗し前半戦を終えた矢野監督=甲子園(撮影・田中太一)
8回、糸原のタイムリーに湧く矢野監督ら=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が14日、本紙の解説を務めた。阪神は終盤の追い上げも1点及ばず敗れたが、前半戦で貯金15を積み上げたことに「評価していいと思うよ」と分析した。

 前半戦最後のゲームは「ガンケルが良くなかったよな。2度、下位打線にチャンスを作られての失点やから。力関係を考えて上位打線に打たれるのはまだ仕方ないけど、下位打線にチャンスを作られると流れが重くなるよな」と評した岡田氏。ただチームは2位・巨人に2ゲーム差をつけ、貯金15で五輪中断期間に入る。

 「最後に負けが込んだことよりも、これだけ前半戦で貯金ができたというふうに捉えるべきやし、ここでいったんリセットして、また後半戦からという考え方でええんちゃうかな」と総括。例年とは違う日程だけに「この1カ月間をどうするかやろな。過去に前例がないだけにな。各球団、どういう調整になるか。ちょっと読めんわな」と語っていた。

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