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阪神・ガンケルが坂口に先制タイムリー許すも…満塁ピンチは併殺で切り抜ける

 4回、坂口に先制適時打を浴び、山田哲(右)の生還を許すガンケル(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-ヤクルト」(19日、甲子園球場)

 阪神の先発・ガンケルが四回、坂口に左前適時打を浴び、先制点を許した。

 この回、先頭の山田に強襲の内野安打、続く村上に左前打を浴びて無死一、二塁。坂口を打席に迎えた。2ボールからの3球目、147キロのツーシームを狙われ、左前適時打で先制点を与えた。

 いずれも制球が高く、ツーシームをセンターから逆方向に狙い打たれた。1死を挟んで中村にも左前打を許し、なおも満塁のピンチ。それでも続く西浦を三ゴロ併殺に打ち取り、4本の安打を浴びながら最少失点で切り抜けた。

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