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阪神・矢野監督、藤浪に「晋太郎らしいボールは投げてたかな」今後は「未定」

6回、村上(後方)に勝ち越しソロを浴びた阪神・藤浪=神宮球場(撮影・堀内翔)
6回、村上に勝ち越しソロを浴び、ベンチで悔しがる阪神・藤浪、原口のバッテリー(撮影・金田祐二)
7回、藤浪に代打を出す阪神・矢野監督=神宮(撮影・金田祐二)
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 「ヤクルト2-1阪神」(26日、神宮球場)

 接戦を落とし3連敗を喫した阪神の矢野監督は、7年ぶりに中継ぎ登板した藤浪について、「しっかりしたボールは投げられていたと思う」とボールそのものについては評価をした。

 2回を投げ、村上に18号ソロを許し、結果的にこれが決勝点となり敗戦投手になった。監督は「普段と違う感じで入っているから、その難しさはあると思うけど、あまりそういうのも感じさせなくいった結果、晋太郎らしいボールは投げてたかなと」と、投球内容を振り返った。

 月末からの13連戦を見据えた起用法については、「中継ぎもこれだけいなくなって、パターンっていうのが組めないので。晋太郎の使い方がどうなるかもちょっと未定なんだけど」と白紙とした。

 3番手で投げた斎藤についても、「前は先発で良かったし、使ってやるなら先発なんだけど。まあまあ、ちょっとこんな状況なんで自分の直感というか、経験もさせられるんでね。そういうところでは粘りながらも0でいけたっていうのは本人にとってもチームにとっても価値があるんじゃないかなと思う」と振り返った。

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