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ドラ2高橋遥、恒例の3000メートル走でトップに

3000メートル走でトップを独走する阪神・高橋遥人=鳴尾浜(撮影・田中太一)
3000メートル走の3周目でトップに躍り出た阪神・高橋遥人(右)=鳴尾浜(撮影・田中太一)
3000メートル走の3周目でトップに躍り出た阪神・高橋遥人(右)=鳴尾浜(撮影・田中太一)
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 阪神の新人合同自主トレが10日、鳴尾浜で行われ、恒例の3000メートルタイム走が実施された。下半身に不安があるドラフト6位の牧を除く6選手が参加し、ドラフト2位ルーキーの高橋遥人投手=亜大=が11分台の好タイムでトップに立った。

 スタートとともにドラフト5位ルーキーの谷川が猛ダッシュで後続を突き放したが、2周目には集団に飲み込まれる展開に。中盤までは5選手によるダンゴ状態だったが、そこから力強く抜け出したのが高橋遥だった。

 表情を変えること無く徐々にペースを上げ、最後は後続に半周差をつけて11分48秒でフィニッシュ。亜大時代に大学球界随一とも言われる豊富な練習量をこなしてきた実力を発揮した。

 なお2位には島田が入り、3位は熊谷、4位に育成・石井、5位が馬場、6位が谷川だった。

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