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鳥谷が2000安打までM17 今季4度目猛打賞は通算132回目

8回、右前打を放つ鳥谷
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 「中日1-8阪神」(19日、ナゴヤドーム)

 阪神が投打で中日を圧倒し、3連勝を飾った。先発の青柳が7回1/3を3安打1失点で4勝目。梅野の左犠飛が決勝打となった。

 初回、先発の青柳が2死から1点を失ったが、二回の攻撃だ。1死から中谷の死球、鳥谷の四球で一、二塁。続く大山が中前に同点適時打をはなった。さらに1死一、三塁を作ると、続く梅野の左犠飛で勝ち越しに成功した。

 四回に鳥谷が右中間を破る適時二塁打を放つと、五回だ。1死三塁から糸井が適時二塁打、福留が14号2ランを放ち、大きくリードを広げた。八回には無死一、三塁から大山がこの日2本目の中前適時打でダメ押し。九回にも中谷の右犠飛で追加点を奪った。チームは2試合連続の2桁安打。打線が大量援護で青柳を援護した。

 鳥谷は四回に左中間を破る適時二塁打、五回に右中間を破る二塁打を放つと、八回には右前打でチャンスメーク。猛打賞は8月11日・DeNA戦(横浜)以来、今季4度目で通算132度目。節目の2000安打まで、一気に残り「17」本とした。

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