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阪神、北條のV打でカード勝ち越し「必死に食らいついた」

8回阪神2死満塁、勝ち越しの適時打を放ち駆け出す北條=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神3-2中日」(30日、甲子園球場)

 阪神が逆転勝ちで、このカードを勝ち越した。

 2点を追う三回。2死満塁の好機を作ると、4番・福留が中前へはじき返す2点タイムリーで同点に追いついた。

 八回には2番手の祖父江を攻め、3四球で2死満塁とすると、北條がノーボール2ストライクと追い込まれながらも外角よりの甘く入った直球を右前への決勝適時打を放った。

 3番手の桑原が2勝目。九回を抑えた高橋が2008年以来となるセーブを挙げた。

 試合を決める一打を放った北條は試合後、「ピッチャーの方が頑張っていたので。(決勝打の打席では)追い込まれたけど、必死に食らいついていきました。片岡コーチから声をかけられて『絶対、決めてやる』と思ってました」とはつらつした笑顔を見せていた。

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