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【一問一答】新人王の阪神・高山、開幕戦でのヒット「一番記憶に残っています」

最優秀新人賞を受賞し、ポーズを決める阪神・高山俊(左)と日本ハム・高梨裕稔=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・西岡正)
最優秀新人賞を受賞し、日本ハム・高梨裕稔と握手する阪神・高山俊(左)=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・西岡正)
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 「NPBアワーズ2016」(28日、グランドプリンスホテル新高輪) セ・リーグの最優秀新人に、阪神・高山俊外野手(23)が選出された。有効投票数269中、220票という圧倒的な支持を集めた。阪神の新人王は07年の上園啓史以来9年ぶり8人目。外野手の新人王は01年赤星憲広以来15年ぶり2人目の快挙だ。

 会見の一問一答は以下の通り。

 -受賞の率直な気持ちは。

 「やっぱり新人王というのは一生に1度しかもらえない賞だと思うので、そういう賞に選んでいただいてすごくうれしく思います」

 -感謝の気持ちを伝えたい人は。

 「もちろん家族はそうですけど、家族をはじめここまで僕の野球人生に携わってくれた指導者の方、応援してくれた皆さんに感謝したいなと思います」

 -開幕前は想像はできていたか。

 「正直、入団が決まったときもケガをしていたので、本当に1年間まず野球ができるかなというところからのスタートだったので、考えてもなかったです」

 -新人王の要因は。

 「超変革という年に入団させてもらって、金本監督に試合に使ってもらったことが一番かなと思います」

 -印象に残っている監督の言葉は。

 「いろんな言葉を掛けてくださったので、一番というのは選べないですけど、そうですね、やっぱり、何だろうな。1年間やり抜く体力とか、そういう面はすごく言われてたかなと思います」

 -印象に残っている試合は。

 「やっぱり開幕戦の1打席目にレフト前ヒットを打ったんですけど、その打席が一番、記憶に残っています」

 -来季への抱負。

 「また来年も外野手の競争がすごく激しいと思うので、そういう競争に勝ち抜いて、1年間試合に出続けられるように、全試合スタメンで出られるように、そこを目標にしたいと思います」

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