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阪神、CS完全消滅…4年ぶりBクラス

8回表終了後、ベンチで顔を覆う阪神・金本監督(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)
8回DeNA1死二、三塁、倉本寿彦に右前2点適時打を打たれ追加点を許したサターホワイト(左は再刊した筒香嘉智とエリアン)=甲子園(撮影・持木克友)
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 「阪神3-6DeNA」(17日、甲子園球場)

 阪神がこの試合に敗れ、今季の4位以下(Bクラス)が確定した。クライマックスシリーズ(CS)出場を逃したのは和田監督時代の12年(5位)以来4年ぶり。

 初回にゴメスの22号2ランで先制したにもかかわらず、先発の能見が五回につかまった。白崎のソロ、満塁から筒香に走者一掃の適時二塁打を浴び4失点。試合をひっくり返された。

 八回には二塁の上本のエラーからピンチが広がり、倉本のダメ押し2点打につながってしまう最悪の試合展開に。いいところなく敗れた。

 黒星は能見につき8勝12敗。DeNAの先発モスコーソは5勝目。

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