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藤浪、通算18度目2桁奪三振 7回1失点、勝ち権利手に降板

5回、筒香を三振に仕留め、雄たけびを上げる藤浪
5回、筒香を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる藤浪(撮影・北村雅宏)
4回、ソロを放ち、藤浪(右)に迎えられる坂本(撮影・田中太一)
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 「DeNA-阪神」(24日、横浜スタジアム)

 阪神先発の藤浪はDeNA打線を7回1失点に抑えて、8月5日・ヤクルト戦(神宮)以来となる今季6勝目の権利を手にしたまま、130球で降板した。

 打者28人に対して、計7安打を浴びたが、四回2死から梶谷に浴びた右越えソロによる1点で切り抜けた。計10奪三振の力投で7月29日・中日戦(甲子園)以来、今季4度目、通算18度目の2桁奪三振をマークした。

 一回は先頭打者の桑原に中前打を許したが、初めてバッテリーを組む坂本が二塁への好送球で一走・桑原の二盗を阻止。三回には1死から桑原に死球を与えたが2013年以来、藤浪自身2度目となるけん制刺でピンチ拡大を防いだ。

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