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島本が1球でプロ初勝利 育成出身の左腕

5回、丸を内野ゴロに打ちとる島本
笑顔でナインを出迎える阪神・島本浩也(左から3人目)ら投手陣と阪神・金本知憲監督(左)=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
力投する阪神・島本浩也=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「広島5-8阪神」(24日、マツダスタジアム)

 阪神・島本が1球でプロ初勝利を挙げた。1球勝利は史上40人目(41回目)。阪神では4人目だが、プロ初勝利が1球勝利になったのは球団史上初。

 4-5の五回、2死一、二塁の場面で、先発・メッセンジャーに代わって登板。丸に対し、初球で一ゴロに仕留めてピンチ脱出。直後の六回の攻撃で味方が3点を奪って逆転し、島本に白星を手にした。

 島本は2010年度の育成ドラフト2位で阪神に入団し、昨季初出場を果たした左腕。これが通算26試合目の登板だった。

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