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マテオ14日1軍復帰!新助っ人刺激に

 キャッチボールで調整するマテオ(撮影・山口登)
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 右肩関節炎で5月28日から2軍調整が続いている阪神のマルコス・マテオ投手(32)が14日・オリックス戦(甲子園)から1軍に復帰することが12日、分かった。この日、マテオは甲子園で練習。キャッチボールやランニングなどで汗を流した。

 11日の2軍交流戦・巨人戦(甲子園)で実戦復帰。最速153キロの速球とスライダーで無失点に抑えたが、2死二、三塁のピンチを背負うなど安定感を欠いた。登板後には「いつでも(1軍に)上がれるよう、調整する」と今後の見通しを話していた。

 新たなライバルもチームに加わる。新外国人・サッターホワイトの獲得が決定。そうした動きは「知らなかった」と話す。それでも刺激になるかとの問いには、「はい」とキッパリ言い切った。

 マテオの戦線離脱後、抑え役は藤川、ドリスが務めているが、台所事情は苦しい。今季11セーブを挙げている右腕が、危機感を胸に1軍で再び躍動する。

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