阪神が新井良の満塁弾などで速攻先制

1回阪神1死満塁、阪神・新井良太は左越えに満塁本塁打を放つ(投手・ソフトバンク・攝津 正)=甲子園(撮影・山口 登)
3枚

 「交流戦、阪神‐ソフトバンク」(18日、甲子園)

 阪神が初回に一発攻勢の速攻を決めた。まずは左打席に入った先頭の西岡が左翼へ流して先制ソロ。「3連敗で流れが悪かったので、今まで以上に集中して打席に立ちました。試合前に神社参拝したかいがありました」とコメントした。

 神社参拝の御利益があったのか、これが阪神移籍後初本塁打で、初回の先頭打者弾は、ロッテ時代の2010年9月20日・楽天戦以来、自身18本目となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス