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メッセ残留決め手は大好物のラーメン

 好物のラーメンがメッセンジャー残留の決め手となった!?
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 阪神は29日、ランディ・メッセンジャー投手(31)と27日(現地時間26日)に米テネシー州内のホテルで年俸150万ドル(約1億2300万円)プラス出来高で来季契約を締結したと発表した。来季が2年契約の2年目だが、メジャー球団から注目される中で残留の決め手となったのはあの大好物だった!?またジェイソン・スタンリッジ投手(34)とも28日(現地時間27日)に米ジョージア州内のホテルで、年俸180万ドルプラス出来高の1年契約を結んだ。

 来季まで阪神が保有権を持ちながら、ツインズなどが獲得調査に乗り出すなどメジャーのFA市場でモテモテだったメッセンジャー。そんな男が残留の決め手にしたのは…。ゲン担ぎとして登板前には必ず食す、あの大好物だった。

 球団広報から発表された残留コメントには「やっぱり、日本でラーメンを食べたいな」とつづられていた。遠征先に必ず行きつけのラーメン店を作り、先発マウンドに上がる前には必ず自慢の一杯を平らげていた助っ人。中でもとんこつ醤油ベースの横浜ラーメンが大のお気に入り。そんな日本のソウルフードが来季も日本でプレーするモチベーションの一端を担ったのは間違いない。

 今季は2年連続の2桁勝利をマークし、来季はエース級の活躍が期待される。抑え転向プランもあったが、中村GMは「先発に転向して成功した選手を再び後ろに戻すことはない」と先発で起用する方針だ。

 ローテの柱として中4日でのフル回転を要望しており、メッセ自身も「今季はローテーションを守り、200イニング近く投げられたことと、連続して2桁勝てたことが大きな自信になった。来季も開幕からチームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込む。こよなく愛するラーメンを食べ、チームを優勝へ導くために、メッセンジャーは日本へ戻ってくる。

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