中朝国旗で歓迎ムード 平壌市内

 【平壌、北京共同】北朝鮮の首都平壌では8日、中国の習近平国家主席による7年ぶりの訪問に合わせて、大通りに中朝両国の国旗が多数掲げられ歓迎ムードに包まれた。中朝は朝鮮戦争(1950~53年)を共に戦った「血盟関係」と評される。

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞も8日、習氏の訪朝を「熱烈に歓迎する」との社説を1面トップに掲載。社説は両国が「血で結ばれた友好関係」にあるとし「今後も中国の同志たちと手を取り合って進んでいく」と記した。

国際最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス