トランプ氏、戦没者追悼 対イラン作戦犠牲に言及

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は戦没将兵記念日(メモリアルデー)の25日、南部バージニア州アーリントン国立墓地を訪れ、戦没者を追悼した。対イラン作戦で13人の米兵が犠牲になったことに演説で言及し「世界一のテロ支援国家が決して核兵器を保有しないようにするため命をささげた。決して無駄にはならない」と強調した。

 トランプ氏はバンス副大統領、ヘグセス国防長官と式典に出席し、無名戦士の墓に献花した。演説では7月4日に建国250年を迎えることにも触れ「米国は常に偉大かつ道徳的な大義として存在してきた」と述べた。

 アーリントン墓地には南北戦争や第2次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などで亡くなった米兵らが埋葬されている。

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