「民主主義に暴力の場所なし」 仏大統領、トランプ氏連帯

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は26日、トランプ米大統領出席の夕食会が開かれたホテルで起きた発砲事件について「民主主義に暴力の場所はない。トランプ氏を全面支持する」とX(旧ツイッター)で表明した。イラン情勢を巡り関係が悪化するトランプ氏への連帯を強調した。

 同じくトランプ氏と対立が深まるスペインのサンチェス首相も事件を非難し「人類は民主主義、共生、平和を通してのみ前進する」と訴えた。

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