米、レバノン停戦へ圧力か イスラエル、閣議で議論

 【エルサレム、カイロ共同】イスラエルの有力民放チャンネル12は15日、イスラエル政府が治安閣議を開き、親イラン民兵組織ヒズボラ掃討を掲げて地上侵攻するレバノンでの停戦を議論したと伝えた。トランプ米政権がイスラエルに対し、レバノンでの一時的な停戦に同意するよう強い圧力をかけているという。1週間の暫定的な停戦案も提示したとしている。

 チャンネル12によると、米政権は戦闘終結に向けたイランとの協議や、イスラエルとレバノンの和平交渉の両方について、イスラエルの支持を期待しているとしている。イスラエル政府高官は「数日以内に全面的な停戦に応じざるを得なくなる」との見方を示した。

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