ロシア西部州都に最大砲撃か ハイマース使用と知事
【モスクワ共同】ウクライナに隣接するロシア西部ベルゴロド州のグラトコフ知事は24日、州都ベルゴロドが過去最大の砲撃を受けたと通信アプリに投稿した。ウクライナ軍が米国製の高機動ロケット砲システム「ハイマース」を使用したとみている。
グラトコフ氏によるとベルゴロドには砲弾24発が打ち込まれ、エネルギー施設や車9台が損傷した。農業施設で火災が発生したが負傷者の情報はないという。
一方でウクライナ国境に近い同州の集落では、ウクライナ軍の無人機攻撃で子どもを含む住民3人が負傷した。





