台北の超高層ビル「登頂」 米クライマー、命綱なし

 【台北共同】台北の超高層ビル「台北101」(高さ508メートル)に25日、米国のロッククライマー、アレックス・オノルドさんが命綱なしで「登頂」した。中央通信社が伝えた。オノルドさんは「緊張はしたが登るにつれてリラックスできた。楽しかった」と話した。

 インターネットやテレビで中継され、現地でも市民らが見守る中、約1時間半で最上部に登り切った。13年ほど前にも台北101に登ることを計画したが、当時は許可が出なかったという。

 オノルドさんはロープなどを使わず素手で断崖絶壁を登るクライマーとして知られ、映画にも取り上げられている。

関連ニュース

国際最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス