英、在イラン大使館閉鎖 米の攻撃懸念、職員退避

 【ロンドン共同】英政府は14日、イランの首都テヘランにある大使館を閉鎖し、大使を含む職員全員を国外へ退避させた。英メディアが報じた。米国によるイラン攻撃の可能性を懸念した措置とみられる。英外務省は一時的な対応と説明した。

 英軍部隊は14日、イランの反撃に備え、カタールにある中東最大の米軍拠点アルウデイド空軍基地からも撤収した。

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