英独仏、イラン当局非難 「デモ参加者を殺害」

 【ベルリン共同】スターマー英首相とフランスのマクロン大統領、ドイツのメルツ首相は9日、イランの反政府デモで死者が出ていることを受け「イラン治安部隊による暴力行為を深く憂慮している。デモ参加者の殺害を非難する」との声明を発表した。ドイツ政府が明らかにした。

 声明は「イラン当局には自国民を保護する責任があり、表現の自由と平和的集会の自由を保障しなければならない」と指摘。暴力を行使せず自制するよう強く求めた。

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