玄海原発で長期使用可能燃料導入 九電、佐賀県と玄海町から了解

 九州電力は19日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)で、従来より寿命が長い「高燃焼度燃料」の導入について、佐賀県と玄海町から了解を得たと発表した。2028年度に導入する計画で、九電は22年12月、県と町に導入に関する事前了解願を提出していた。

 高燃焼度燃料は核分裂しやすいウラン235の濃度が高いため、従来より約13カ月長く使用できる。

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