神奈川県の黒岩知事が退院 慢性硬膜下血腫で手術

 神奈川県は、慢性硬膜下血腫と診断されて入院していた黒岩祐治知事(71)が12日に退院したと発表した。15日から公務に復帰する。4日に血腫を除去する手術を受けていた。

 黒岩氏は自身の交流サイト(SNS)で「ご心配とご迷惑をおかけしおわびします。慣らし運転しながら、元に戻していきたいと思います」とコメント。術後の認知機能や運動機能に問題はないと説明した。

 昨年12月31日に入浴施設で転倒し、後頭部を強打したことが硬膜下血腫の原因としている。頭痛や歩きにくさを感じたことから2月3日に病院を受診し入院した。

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