雪国の衆院選「足元心配」 山形知事、投票率低下懸念

 2月の投開票が濃厚となった衆院選について、山形県の吉村美栄子知事は15日の定例記者会見で「県民は雪道など足元の悪い中を投票に行かなければならない」と述べ、投票率の低下に懸念を示した。山形県は、国政選挙の投票率が2017年以降、6回連続で全国1位となっている。

 吉村氏は「できる限り投票に行っていただきたいと思いつつ、大変だろう」と指摘。「ポスターを張っても雪で見えなくなることがあり、どうしていくのかなという心配がある」とも語った。

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