定数削減法案、5日にも提出 補正予算案、8日審議入り

 自民党の梶山弘志国対委員長は2日、立憲民主党の笠浩史国対委員長と国会内で会談し、衆院議員定数を削減するための法案に関し、自民内の手続きが順調に進めば5日にも提出する見込みだと伝えた。会談後、笠氏が記者団に明らかにした。

 両氏は政府が提出予定の2025年度補正予算案について、8日の衆院本会議で審議入りする方針で合意した。高市早苗首相らが出席する衆院予算委員会を9、10両日に開くことも申し合わせた。採決などの日程は改めて協議する。

 笠氏は、11月26日に開いた党首討論を今月も開くよう要求。梶山氏は持ち帰った。

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