建物の破損状況を3D画像で確認 イオンモール熊本、共同通信作成

 共同通信は31日、熊本地震の発生後、爆発があった大型商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の3次元(3D)画像を作成した。さまざまな角度から拡大することが可能で、建物の破損状況を確認できる。

 現場上空で31日に撮影した画像データを基に、3Dガウシアン・スプラッティング(3DGS)という最新のデジタル技術を使って作成した。生成人工知能(AI)は使用していない。

 3D画像は共同通信の特設サイト「3Dファイル」で公開している。

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