宮崎の養豚場で豚熱確認 5500頭殺処分

 宮崎県は10日、都城市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたと発表した。飼育する約5500頭の殺処分を始めた。県内では昨年4月以降、野生イノシシの感染が相次いで確認されていた。

 県によると、養豚場から今月8日、下痢をしていたり、死んだりした豚がいると連絡があった。宮崎家畜保健衛生所が9日にPCR検査で陽性を確認。国の検査機関が10日に遺伝子解析を行い、豚熱と確定した。

社会最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス