親族成り済まし投票、山口 衆院と知事選、罰金15万円

 2月8日投開票の衆院選と山口県知事選で親族に成り済まして期日前投票をしたなどとして、防府区検は27日までに、同県防府市の男を公選法違反(詐偽投票)の罪で略式起訴した。13日付。防府簡裁は19日付で罰金15万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると2月2日、同市内の期日前投票所で親族を装い県知事選を投票し、衆院選も投票しようとしたとしている。男は自身の名前で投票後、親族を装って再度試みたとみられる。

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