八代市長が152キロで運転 罰金8万円と免停、熊本

 熊本県八代市は13日、小野泰輔市長が昨年12月、登庁中に高速道路で自家用車を時速152キロで走行し、県警に道路交通法違反容疑で摘発されたと発表した。八代簡裁から今月6日付で罰金8万円の略式命令を受け、10日に90日間の免許停止の処分が下った。小野氏は4、5月の給与を50%減額する条例案を市議会に提出する。

 市によると、小野氏は昨年12月18日午前8時半ごろ、九州自動車道で法定速度を50キロ超オーバー。速度違反取り締まり装置に検知された。小野氏は「非難を免れるものではなく深く反省している」とコメントした。

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