茨城遺体遺棄、殺人疑いで再逮捕 薬物密売巡りトラブルか、警視庁
茨城県境町の男性遺体遺棄事件で、男性を殺害したなどとして、警視庁暴力団対策課は26日までに、殺人と営利目的誘拐の疑いで住所不定、無職梅田彰吾容疑者(33)と石川県小松市、職業不詳熊崎聖矢容疑者(27)を再逮捕した。両容疑者は死体遺棄罪などで起訴されている。同課は容疑者らが、男性と知人女性との関係や、薬物の密売を巡りトラブルがあったとみて調べる。
営利目的誘拐の疑いで東京都新宿区、無職只野歩架容疑者(25)=監禁罪で起訴=も再逮捕した。梅田容疑者は黙秘し、他2人は否認している。
再逮捕容疑は共謀して昨年6月、東京都練馬区の職業不詳松永淳さん=当時(48)=を自宅から連れ出し誘拐し、車内で殺害した疑い。





