石川、鳥取で「顕著な大雪」 日本海側を中心、交通影響も

 強い冬型の気圧配置に伴う寒気の流れ込みにより、25日も北陸を中心に降雪が強まっているとして、気象庁は警戒を呼びかけた。北日本から西日本の日本海側を中心に警報級の大雪になっている所があり、交通への影響も出た。25日未明から早朝にかけ、石川県の小松市や白山市などと、鳥取市に「顕著な大雪に関する気象情報」が発表された。

 中日本、西日本の両高速道路会社は、名神、新名神高速道路の一部区間で予防的通行止めを行った。JR東海によると、東海道新幹線は一部区間で通常より速度を落として運転した。

 気象庁によると、気圧の谷や低気圧の周辺では発達した雪雲が流れ込み、短時間に降雪が強まる恐れがある。

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